雑記:平成が終わった 売れるコンテンツについて考えてみた

どうも、超大型連休も普段と変わらぬ生活を過ごしているTaktです。

4月は微妙にブログの更新がゆったりになってしまいましたね、申し訳ないです。

今回の記事は頭に雑記と付けているので”ほぼ”日記です。記事に仕上がるまでも無いネタなんだけど書き留めておきたいなぁと思ったら長くなってしまったので

売れるコンテンツって何だ

て話をしたいと思います。

売れるコンテンツを作るにはどうすれば良いか

という話。僕の三か年計画的に、今はまだ技術修行が主だと思っていたんですけど、そろそろ本腰入れてコンテンツも作っていかなければなぁと思って色々と物を考えていました。

そう言った中で3~4月にかけてミニバズ?の様な物を起こせました。この三つの記事



5弦ベースの件は某プロの奏者さんが5弦をまともに使えてないベーシストに苦言を呈したのが燃え広がって便乗した形ですね、三つ目もWavesのバンドルなんか要らねぇよ!老害!って言って話題になってる所をまとめた記事。二つ目は謎の電波を受信して書いた記事です。結果的に一番伸びました。

今話題になっている事をコンテンツにする、ある種のゴシップ性かもしれません、これはとりあえず売るコンテンツを作る為の常道です。

シンガーソングライターが一人売れたら、雨後の竹の子のように沢山シンガーソングライターが湧いてくるように、変わり種のアイドルが売れたらあの手この手で変わったオタク要素をぶち込まれたアイドルが出てくるように…。

ただこの手法は、せいぜい二人目、三人目ぐらいまでが得をするだけで後は単純な消耗戦になっていくと。

二番目の記事が伸びたのは、季節が大きいのかなと分析していました。ちょうど4月になるかならないかという時期で、みんなが新しい環境への不安だったり、心機一転何かを変えようとしている時期、一年頑張ったぞ!!という旗は大きく見えたのかなぁとか。

まぁそんな事を考えて、じゃあ売れる物作るってどうしたらええんやという事を思う訳です。この時代、やっぱり良い物は売れる。確かに売れるのだけどそれだけじゃないという事も、そして良く無い物も売れる。

こんなインタビューを見つけました


ぼくは「平成」という元号を見たとき、本当に嫌だと思いました。平成という語感の、この軽さ。それに乗っかったのがジブリだと思います。

という話から始まるこのインタビュー。キャラグッズの売り上げは100億円を超えちゃいかん!!などブランディング等々についても話をされていますが

どうやったら売れる企画が作れるか? 少し乱暴なことを言いますよ。どんな企画でも、この時代にみんなが見たいものにすることはできます。今起きていることをその中にぶち込めばいいんです。

という言葉を見てなぁるほど、と思いました。

逆に言えばそれを満たしさえすれば 、ためになる物であったり、自分の拘りだったり、そういう物を売り物に載せる事も出来るのかなぁと。

ここら辺個人的にはまだしっかり分かってはいませんが、今起きてる事をその中に、という言葉は僕の腑に落ちました。

手段と言いたい事

なぜ三つの記事で伸びに差が出たのでしょう。ネタの鮮度?話題の後追いであるか否か?

僕はこの三つの記事は間違いなく伸びる、と確信して出しました。

サンプルが少なすぎるのでなんとも言えませんが、多分5弦ベースの話とWavesの話は単純に話題を追ったんですよね。

そしてプロになるために頑張った話は、完全に自分語りだったんだけども、春という季節の中で世の中に起きてる小さな動きを拾った物だったんじゃないかなぁと。

5弦ベースの話は、あくまで5弦ベースの選び方が難しかったり…鳴らし方が難しいよって話をしたんですけど、結局世の中で起きている事としては老害の様に見えるプロ様(発端の発言者は本当にちゃんと音楽業界で仕事をされている方です、念のため)を半ば馬鹿にして、でまたそれを馬鹿にしてる人を上からみてマウントをとって…とそういう事だったんじゃないかなぁと思いました。

まぁ便乗して記事書いてる僕も他人の事言えないんですけどね(ハハハ)


結局話題自体を後追いするのは手段を追ってるだけなのかな、と。そんな事を思いました。

良い物を作れ

ううーーん当たり前の事。ただ最近の流れを見てるとね、これ多分大手のプロダクションもやってる事だと思うんですよ。

20代前半の我々(あと半年でアラサーなんですが)にとって、中高生時代にAKBによって音楽市場が非常に粗悪な物になりました、そして最後にCDを売るだけ売って退場していきました。

その後米津が売れて、あいみょんが売れて、星野源が売れて、そういう時代が来るって秋元康は読んでたらしいです(出典は忘れた…けどあの人の事だからそこまで見ててもおかしくない)。

これもTwitterでふと見かけた事なのですが、売れる物を作ろう、となった時に何をするかとプロダクションの人間に聞いたら、今はとにかく良いコンテンツを作る事しか考えてない、という言葉が返ってきたと。

ただ我々も含めて一般大衆って一々コンテンツをこれは良い物だ、とか精査してる訳じゃないじゃないですか。実際いま気に入ってるバンドも最初に出会った時はあんましだったり…そういう事あるじゃないですか。

じゃあ一気に売れる、何個か段階があると思うんですけど、結局の所一般受けまで到達するには社会的に影響力のある人間が、これは良いぞと、トップダウンで落とし込むのが一番なんですよね。

それこそ先日の関ジャムでichikaさんを川谷絵音さんが紹介したように。

じゃあ個人のクリエイターは何をしたら良いのかというと、そういう人の目に止まるように動く、そして良い物を持って行く。

ある意味個人のクリエイターにはその人の真価がより深く問われる時代にになってきているんじゃないでしょうか。

なんか長くなっちゃいましたが、以上でーーす。

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